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検 索 結 果 詳 細

エクストラネットシステムズ

株式会社エクストラネット・システムズ

情報通信業

代表者名
山本 隆義
フリガナ
ヤマモト タカヨシ
設立年
2005年
資本金
1750万円
郵便番号
730-0051
会社住所
広島市中区広島市中区大手町3-1-3  IT大手町ビル6階 

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電話番号
050-6864-7019
E-Mail
yamamoto@extranet.jp
URL
http://www.extranet.jp
会社PR
●”相関抽出法”をコア技術として、生産ラインでの不良検出の高度化を実現しました。さらに”因果分析”を適用することによって不良もしくは異常要因の推定精度を向上させることによって、運用とメンテとを統合した仕組みつくりの支援を開始しました。以前からのプラントでの回転機械の潤滑不良や軸ズレの監視を振動データによって行い、「プロアクティブ保全(原因除去型)」を簡便に実施しております。
■(公益社団)日本プラントメンテナンス協会から2014年度TPM優秀商品賞(開発賞)を受賞!
●本サービスの主な実績 2016年9月末時点の合計台数:1270台
自治体/下水道浄化センタ向け;191台(排水機場含)  火力発電所向け;220台、製粉プラント向;844台 水力発電所 他15台 
●機械メーカ殿が自社製品にセンサを取付けてアフターサービスを
 付加する開発ライセンスをご提供しています。
■回転機含めてプラント装置の新しい監視システムのコア技術の
 検証を開始。東証1部上場の大手エンジニアリング会社様に特許ライセンス供与の契約を締結、新しいビジネスモデルの構築へ。
写真1

弊社独自の劣化診断サービスが、公益法人日本プラントメンテナンス協会からTPM優秀賞を受賞

主要製品
生産ラインの不良検知性能の受託開発
回転機械の劣化診断サービス
相関抽出法を基本とした状態監視と検査機能のライセンス供与
装置型プラントの新しい監視システムの共同開発
主要取引先
株式会社明電エンジニアリング
株式会社 サタケ
千代田化工建設株式会社
株式会社リーバーヘッドシステムズ
株式会社理経
アイピープレシジョン株式会社
大興電子通信株式会社
保有技術
情報サービス業
特許技術とD.B:波形スペクトルに潜在する特微量を指標として、原因除去型保全が振動にて簡便に実現
情報サービス業
プラント装置のシステム及びメカトロパラメータの関係性に基づく監視技術
情報サービス業
因果分析技術
最も得意とする(アピールしたい)技術

「相関抽出法」を基本とした劣化診断サービスによってプロアクティブ保全を振動データによって実現できるところに大きな特徴的、有効性がある。
プロアクティブ保全では状態基準保全を基礎として、原因除去型保全と予知保全の2つからなるが、特に潤滑不良および軸ズレを監視することによって、軸受部位などの状態劣化を早期に検知し、さらに適切な時期に処置・修正を施すことが可能となり、本来の設計寿命を全うすべく「故障のない機械の延命」を実現することにある。
 さらに、抽出した要因群に対して因果モデルを構築し、ベイズ推論とを組み合わせて生起確率を有する原因を推定可能となりました。

今後取り組みたい事業分野と内容
劣化診断サービスにおける解析・診断作業をできるだけ自動化することによって効率化することのみならず、属人的な作業を削減する
故障予知装置の通信機能として無線LANをオプション機能として付加することによってユーザ殿での活用性を向上する。
機械メーカ殿が自社製品にセンサ取付け、出荷後のアフターサービスを付加価値とすることへの支援事業
プラント装置の異常兆候を早期に検出.運転員が気づかないうちに調査・対策を立案できるような情報提供
今後取り組みたい技術
インターネット附随サービス業
信号分離技術によって、必要な信号のみを予め抽出して当該劣化診断を実施。
情報サービス業
プラント装置の異常兆候を早期に検出する統括診断システムの製品化
その他(知的所有権、外部共同研究開発実績など)

特許4件登録。

(1)対象設備を診断する方法、コンピュータプログラム、および
対象設備を診断するための装置 :特許第3382240号
(2)診断対象物の評価方法および評価装置 :特許第4049331号
(3)プラント装置の統括的診断方法、及び
  プラント装置の統括的診断装置    :特許第5753301号
(4)対象物の状態変化の原因探索方法   :特許第6154523号

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